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辺野古埋め立て、首相が全面否定 政府はくい打ち方式の浅瀬案検討(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は24日、普天間飛行場移設問題で、岡田克也外相がルース駐日米大使に、現行案の一部修正を打診したとする米紙報道を打ち消すとともに、沖縄県名護市辺野古の現行案周辺の海を埋め立てる形のすべての案を否定した。

 鳩山首相は視察先の群馬県大泉町で記者団に「報道は事実ではない」とした上で、「辺野古の海が埋め立てられるのは自然に対する冒涜(ぼうとく)だ。現行案が受け入れられるという話はあってはならない」と語った。

 一方、岡田氏も同日、米紙報道を否定したが、大使と会談したことは認めた。

 これに関連、政府が現行案の建築方法を大きく変更し、海を埋め立てずに環境への負荷の小さい杭(くい)打ち桟橋方式とする案を検討していることが同日分かった。この案では、現行案の2本のV字形滑走路を1本とし、位置を「浅瀬案」に近い海側へ移動させている。

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八ッ場ダムPR施設、中止宣言で来館者4・6倍(読売新聞)

 八ッ場ダムの広報施設「やんば館」(群馬県長野原町)の2009年度の来館者数が、前年度(2万4647人)の約4・6倍の11万3294人に達し、1999年4月の開館以来最高を記録していたことが、国土交通省八ッ場ダム工事事務所のまとめでわかった。

 これまで、年間来館者が最も多かったのは03年度の2万6689人。09年度は、政権交代直後に前原国交相がダム建設中止宣言をした昨年9月から急速に来館者が増え、11月は前年同月比約10・5倍の2万9820人が訪れている。

 ただ、川原湯温泉街など、地元が潤っている訳ではないという。同温泉観光協会の樋田省三会長は「不景気だから、(観光客は)地域の旅館や飲食店を利用していない。むしろ年々悪くなっている」と話した。

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【ECO最先「探」】夢の植物性固形燃料 CO2実質排出量ゼロ(産経新聞)

 二酸化炭素(CO2)やメタンなど、温室効果ガスの排出削減が求められている中、CO2の実質排出量がゼロとされる植物性固形燃料「バイオコークス」が国内外の自治体や企業から注目を集めている。近畿大学(本部・大阪府東大阪市)が民間企業などと研究、開発を進めている新技術。木材や飲料工場から出た茶葉のかす(茶殻)など植物に由来する廃棄物から作るため、地球温暖化の防止だけではなく、資源のリサイクルにも寄与する国産燃料として、大きな期待が寄せられている。(伊豆丸亮)

 コークスは、主に石炭を加熱分解して作られる固体燃料で、燃焼すると高温になることから、鉄鋼業などで鉄鉱石を溶かすためなどに使われる。国内では年間2500万トン以上が使用されている。鉄鋼業界では、燃焼時に排出されるCO2の削減とともに、石炭の輸入価格高騰によるコスト増という問題を抱えている。

 その両方の課題をクリアすると期待されているのがバイオコークス。近畿大学理工学部の井田民男准教授(47)が開発し、現在、量産化へ向けての研究が進められている。廃材のほか茶殻やコーヒー殻、野菜くずといった植物性の廃棄物を細かく砕き、大きな圧力をかけて鉄以上の硬度を持つまで圧縮し、成型して作る。

                   ◇

 井田准教授によると、重量当たりの熱量は従来のコークス(石炭コークス)の7割程度だが、炉で燃やした場合、石炭コークスよりも炉内温度があがりやすいという。

 植物は成長過程で光合成を行い、CO2を吸収するため、燃やした際に排出されるCO2は温室効果ガスとしてカウントされない。このため植物由来のバイオコークスの燃焼時のCO2排出量は実質ゼロとなる。石炭コークスを使用する際、その20%をバイオコークスと代替すればCO2排出量も20%削減されることとなる。

 近畿大が平成20年に自動車部品メーカーや鋳造炉メーカーと行った燃焼実験では、既存の炉では最大で石炭コークスの40%をバイオコークスで代替できることが分かった。現在、バイオコークスを100%用いた場合の燃焼温度に耐えられる炉の建設が検討されている。

                   ◇

 植物性のゴミならほぼすべてが材料となるだけに、リサイクルやゴミ処理軽減など、環境対策としても注目を集めている。すでに、大阪府森林組合が間伐材や放置林対策として、国や同府高槻市などの補助などを受けて事業化に着手したほか、新潟県柏崎市や青森県黒石市でも事業化の動きがあるという。

 井田准教授は「材料の大量調達という課題をクリアできれば、大きな国産資源となる。データを積み重ねて、広く使えるようにしたい」としている。

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雑記帳 マリン大役、警察から「みまもり犬」委嘱 広島(毎日新聞)

 広島県府中市で12日、雌のゴールデンレトリバー、マリン(3歳半)が、朝の散歩がてら、小学校に登校する子どもたちの安全を守る「みまもり犬」の役割を県警府中署から委嘱された。

 2年前から飼い主の渡部浩樹さん(48)に連れられ、長女真子さん(12)と一緒に市立府中学園に登校。ほかの子どもたちにもなつき、近所の評判となり、大役を任された。

 おとなしく優しい性格だが、芯は強いといい、通学路で毎朝、不審者に目を光らせている。子どもが被害に遭う事件が後を絶たず、地元では「犬のお巡りさん」の犯罪抑止力に期待。【村本聡】

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新党には参加せず 党の新人事にも批判 舛添氏(産経新聞)

 自民党の舛添要一前厚生労働相は6日昼、平沼赳夫元経済産業相や与謝野馨元財務相らによる新党結成について「今まで平沼、与謝野両氏とそういう話で電話をしたことも、会ったこともない。一切私に関係のない話だ」と述べ、参画することはないとの考えを示した。

 執行部批判を繰り返す河野太郎衆院議員を幹事長代理に起用するなどした党内人事には「体制の刷新を言ってきたが、それがかなえられているとは思えない」と批判し、改めて執行部の人心一新を求めた。実現しない場合には「あらゆる可能性をオープンにしている」と述べるにとどめた。

 執行部が夏の参院選の選挙対策本部長代理に起用しようとしていたことには、「直接(要請が)なかった」と述べた。同時に「私は一切の役職につかない」とも述べた。国会内で記者団の質問にこたえた。

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 自民党執行部への批判を強めていた与謝野馨元財務相と園田博之前幹事長代理が新党結成に向けて本格的に動き始めた。無所属の平沼赳夫元経済産業相との連携も現実味を帯び、3月の鳩山邦夫元総務相離党の際にはばらばらだった「新党」像がしだいに焦点を結びつつある。与謝野、平沼両氏とも今夏の参院選の標的を民主党と定め、自民党とは敵対しないとしているものの、挙党一致を目指して両院議員懇談会を開催中の自民党にとっては大きなダメージとなった。

 ◇反転攻勢つまずく

 与謝野氏は消費税率引き上げを含む税制抜本改革による財政再建が持論。平沼氏は自主憲法制定など保守の理念を前面に掲げる。両氏はもともと関係が近いとはいえ、方向性は必ずしも一致しない。園田氏は3月16日の毎日新聞のインタビューで「平沼さんは『自分だけだとタカ派の印象が強すぎる。今の時代はタカ派もハト派もない』という気持ちのようだ」と語り、連携は可能との見方を示していた。

 関係者によると、与謝野氏側近と平沼氏は今年初めから、協議を重ねてきたという。昨年の衆院選での民主党の大勝で、平沼氏が目指す「第三極」作りが難航したことも、両氏の接近を後押ししたといえる。

 与謝野氏周辺は「激動のときがきた。これは自民党分裂ということだ」と語る。与謝野氏は党内で勉強会「正しいことを考え実行する会」を主宰しているが、「考え方は説明したが勧誘はしていない」(関係者)とされる。一方、平沼氏は「平沼グループ」の小泉龍司、城内実両衆院議員について「新党設立メンバーには入らない」と語っており、両氏が連携しても同調者がどこまで広がるかは読み切れない。

 新党結成が自民党への打撃になり、結果的に民主党を利することは回避したいという考えでも両氏は共通する。新党結成を急ぐのは「遅くなるほど自民党が分裂したイメージになる」(与謝野氏周辺)と懸念するためだ。

 とはいえ、自民党は3月31日の鳩山由紀夫首相との党首討論で谷垣禎一総裁が何とか面目を保ち、反転攻勢に打って出ようとしていたばかり。与謝野氏らが新党結成に踏み切れば、鳩山氏の離党以上に党内に動揺が広がるのは確実だ。

 大島理森幹事長は2日夕、党本部で記者団に「あそこまで本(月刊誌)に書いている。その前に党をお離れになる必要があるのではないか」と述べ、与謝野氏らの離党は避けられないとの見通しを示した。鳩山氏は2日夜、東京都内で記者団から与謝野氏らとの連携を問われ「今は申し上げられない」とかわしたが、「非常にいい動きだ」と歓迎した。【中田卓二、野原大輔】

 ◇長年模索続けた平沼氏

 与謝野、平沼両氏とも政界再編や新党構想を口にし続けてきた。

 平沼氏は05年の郵政解散で自民党を離党した後、長く新党構想を描いてきた。05年衆院選では同じ郵政造反組の亀井静香氏(現金融・郵政担当相)らが結成した国民新党には加わらず、無所属で当選した。

 安倍晋三首相(当時)は06年12月、翌年の参院選をにらんで郵政造反組11人を自民党に復党させたが、同党との交渉の中心だった平沼氏は民営化に賛成する誓約書の提出を拒み、無所属にとどまった。07年参院選で自民党が惨敗した後、再び平沼氏の復党が取りざたされた際には、安倍氏の突然の退陣で白紙に。この際、尽力した一人が当時官房長官の与謝野氏だった。

 その後、平沼氏は保守勢力を結集した「第三極」に軸足を移す。しかし、昨年の衆院選で保守系無所属の「平沼グループ」として17人を擁立したものの、当選者は平沼氏ら3人にとどまり、国会議員5人以上の政党要件を満たせなかった。昨年11月、国民新党代表の亀井氏による新党結成の呼びかけにも応じなかった。平沼氏が民主党政権入りを嫌ったとされる。

 与謝野氏も与党時代からたびたび政界再編に言及してきたが、小泉内閣以降、政府や党の要職を歴任する中で、実際に行動に移すことはなかった。【坂口裕彦】

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東京駅前「大丸東京店」12階レストラン街から白煙 ダクトから出火か (産経新聞)

 31日午後5時35分ごろ、東京都千代田区丸の内の百貨店「大丸東京店」で、12階レストラン街の飲食店の厨房から出火した。東京消防庁によると、ダクトから出火したとみられ、12階に白煙が充満しており、同庁で消火活動をしている。

 大丸東京店は東京駅八重洲口前のビル街の一角。現場にははしご車も出動し、仕事終わりの会社員や買い物客らが不安げな表情で見守った。

 同階の飲食店に勤務する男性店員は「煙が突然出てきて広がった。仕事をしていたので、その時まで煙にはまったく気付かなかった。火は見ていない」と話した。

 また、同階の別の飲食店で働く20代の女性店員は「気付いたら、フロア全体に煙が広がっていた。避難誘導の指示があり、お客さんと避難した。大きな混乱はなかったと思う」と振り返った。

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